就活

学生時代にやっておくと良いと思うこと

外資系コンサルティング会社に入るために、やっておいた方が良いことではなく、
入社した後に活躍できるようになるかなと思う要素を書いてみたいと思う。

確実にこれをやっていれば入社できる、という内容ではないのでその点にご注意いただきたい。

また今回は私の独断と偏見に基づくエントリーとなっている。
コンサルティング会社といっても多種多様な人物がいるので、
こうでないと活躍できない、ということは基本的にはない。

しかし、こういう要素があると活躍しやすい、ということは言えるので、
そういった観点から書き起こしてみた。

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やっておいた方が良いと思われること

その1 英語の勉強

これは断トツでおススメする。
可能ならば海外留学も経験しておいた方が良い。
というのも、何の経験もなくポテンシャルで採用された新人が一番に価値を発揮しやすいのは、言語だ。

ぶっちゃけるとプロジェクトアサイン段階で新人に期待していることは1つもないと言ってもいいかもしれない。
それでも、唯一期待するかもしれないな、と思うとしたら言語だ。
逆に英語が全然できないとなると、そもそも外資系企業の採用試験に合格することも難しいだけでなく、
運良く合格できたとしても社内で生き残るのが相当大変になってしまうことを覚悟しておいた方が良い。

その2 おじさん、おじいさんと話すスキル

これは対クライアントを意識した要素になる。
高単価なコンサルタントを発注してくれる企業となると、もちろん東証一部をはじめとした大企業になってくるため、
経営者や役員、部長クラスは自分の親、もしくは祖父母と同じくらいの年齢になってくる。
当然同年代の人と話す言葉では話は通じないし、話す間合いやテンポ、
カジュアルトークの話題も全く異なってくる。

そのような場面でおじさんやおじいさんと仲良く話せるスキルは非常に強い。
可愛がられて飲みに連れていってもらえるようになってくると、もはや上司からも一目置かれるようになるのだ。

その3 部長やバイトリーダーなどの経験

こちらはいわゆる集団の統率スキルだと思ってもらえれば良い。
我々がコンサルタントとして企業の改革に入っていく際に、自分の親と同じ年代の委託先のおじちゃん、おばちゃんを
何人も束ねて作業指示を出さなければならない場面もあるし、
お客さんの部長さんクラス(若くても40代半ば)の方々を前にプレゼンをして改革案を示さなければならない時もある。

そんな時に、自信満々に語ることができるかどうか。
この人が言ってるならば、たぶんそういうことなのかもしれないな、と思わせる迫力であったり、
自然と納得してしまう第3の力が必要になる。

これは単純に場慣れをするしかないので、学生時代までにそういった経験をいくつ積んでこれたかどうかで、
スタート地点が大きく変わってくるということを知っていて欲しい。
孤高の天才で誰も着いていけないような人材は求められていない点を理解した方が良い。

まとめ

以上、今考えると学生時代にやっておいた方が良いかもしれない、
とふと私が思ったことを書いてみました。
なんとなくそうかも!と思ってくださった学生さんは、試していつか結果を私に教えてください(笑)

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