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会社概要・社風【ベイン・アンド・カンパニー(Bain and Company)】

外資系コンサルティング道場へようこそ。

今回は、ベイン・アンド・カンパニーの会社概要・社風について、筆者の率直な感想も交えながら、紹介していきたいと思う。

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ベイン・アンド・カンパニーの会社概要・社風

ベインはマッキンゼーやボスコンと比べると一般の方々にとっては知名度が低いが、押しも押されもせぬマッキンゼー、ボスコンと並ぶ世界3大戦略コンサルティングファームの一角である

 

ベインは1973年にビル・ベインがBCGから独立して米国で設立したファームだ。

現在では世界34か国に53オフィスがあり、約5,700名のスタッフが在籍している。

東京オフィスの開設は1981年にされており、それなりに歴史がある。

 

ベインの社風は「結果主義」を徹底していることだ。

そしてベインのコンサルタントは私の実感としては、とても人当たりの良い人が多い。

というのも、マッキンゼーやボスコンのコンサルタントはいかにも感がある人が多いのに比べて、ベインは良い意味で親しみが持てる雰囲気がある。

これは一朝一夕では醸成されることがない社風であると思う。

 

また歴史的には、ベインが誕生するまでのコンサルティング業界の慣習は、「レポートを提出したからオレらの仕事は終わりね!あとは実践しておいてください。」というスタンスだったと言われているが、ベインの誕生を境に大きく業界に変革をもたらしたと言われている。

というのも、ビル・ベインが「コンサルタントが企業の問題解決を推進し、具体的な結果に繋げること」と重視して創業したことが起因している。

 

また、ベインのコンサルタントがよく言うのが「True North」というフレーズだ。

これはクライアントを常に正しい方角に導こうという気概を込めた標語らしい。

(なぜ、北の方角なのかは謎であるw)

 

面接は新卒であっても中途であってもケース面接であり、ケースの成否が全てである。

頭の回転の速さ、柔軟性、幅広いビジネスナレッジすべてが求められる。

 

海外拠点との協働プロジェクトも多く、語学力は当然のこととして求められる。

海外経験を多く積みたいと考えている受験者にとっては挑戦する機会が多く与えられるファームである。

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