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会社概要・社風【BCG(ボストン コンサルティンググループ】

外資系コンサルティング道場へようこそ。

今回は、BCG(ボストン コンサルティング グループ)の会社概要・社風について、筆者の率直な感想も交えながら、紹介していきたいと思う。

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BCG(ボストン コンサルティング グループ)の会社概要・社風

BCG(ボストン コンサルティング グループ、通称ボスコン)と言えば、コンサル業界にあまり馴染みのない人でも知っているくらい有名なマッキンゼーと並ぶ世界3大戦略コンサルティングファームの1つである。

 

BCGは1963年にアーサー・D・リトルから独立したブルース・ヘンダーソンが設立したコンサルファームである。

現在では世界85拠点にオフィスがあり、約12,000 人のスタッフが在籍している。

東京オフィスは米国ボストンの次に1966年に設立された歴史のある重要拠点であり、2003年には名古屋オフィスも増設された。

 

ボスコンの社風としては、「Working with client」というフレーズがある。

これだけは正直どうとでも取れる言葉だがw、クライアントとの関係性を大事にし、クライアントに対してハンドメイドのソリューションを提供していこうという考えの下、会社が発足したことが分かる。

 

日本拠点では増収増益で拡大傾向にあるが、急激な人員拡大の影響もあり、最近では以前と比べてサービスの品質や社員の能力にバラツキが感じられるという声もクライアントからよく聞くようになった

 

面接では、実際のプロジェクトで使用している内容に近いビジネスチャートを用いて、どのようなインサイトを引き出すことが出来る人物なのかを図る試験形式となっている。中途入社した元同僚から聞いた話では、チャートは英語で書かれているので、中途採用であれば英語で財務諸表を読む程度は求められると考えていた方が良いだろう。

 

ボスコン卒業後に活躍している経営者や研究者なども多く、卒業後のキャリアパスも魅力の一つであると言える

 

WFP (国連食糧計画)やSave The Childrenに無償支援を行うなど、コンサル各社とも最近のトレンドになりつつあるが、プロボノ活動にも注力していることが分かる。

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